レビュー

映画【僕だけがいない街】

Amazonプライム会員の特典で約1万本の映画が見放題となっているので、空いている時間はここぞとばかりに映画鑑賞をするようになりました。

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本日観た映画は2016年公開、
監督:平川 雄一朗
原作:『僕だけがいない街』三部けい
キャスト:藤原竜也/有村架純/及川光博/杉本哲太/石田ゆり子/etc.

 

https://youtu.be/KLNtp5k72Dk

あらすじ:売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイト中に何度も同じ時間が巻き戻る〈リバイバル〉と言う現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間で特別な存在の愛梨(有村架純)。数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子(石田ゆり子)が何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者として疑われた悟が逮捕される寸前、またしても〈リバイバル〉・・。巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に〈リバイバル〉した悟は、連続誘拐殺人事件と母親殺害事件の関連性に気付く・・・

~映画を観て感想~

その時に出来なくて後悔した事を過去に戻りやり直していく事で、未来を変える。という内容の映画。
最近では珍しい設定ではないものの、段々と過去の事件と繋がっていく事で映画の世界に引き込まれてしまいます。
藤原竜也の演技がまた良く、魅せてくれるので満足度の高い内容でした。
有村架純の純粋っぽさも良かった◎

そもそも藤原竜也が出ている映画で【外れの映画×】ってあんまり無いような気がします。個人的に好きな俳優best5に入るので偏った味方になってる気もしますがご容赦下さい。(笑)

(このままだとただの藤原竜也好きの気持ちの悪いブログになってしまうので、方向を変えて)

もう一つこの映画の魅力としては【名言が多い】事ではないでしょうか。

もちろん原作から引き継いでいるのでしょうが。
観ていて『名言多ぉっ!』て感じる映画でした。

~一部を抜粋してご紹介~

◇言葉ってさ、口に出して言ってるうちに、本当になる気がする。

勇気ある行動の結末が、『悲劇』でいいはずがないだろう!

◇怖い。踏み込むのが怖い。自分が『何も無い』者『つまらない』者である事 それを確認してしまう事が怖い

◇何事もない日常の中で、それぞれの人間の周りでは常に『何か』が起き続けている。その中で『何を拾うか』は重要な事だ。

未来は常に白紙だ。自分の意志だけがそこに足跡を刻める。

子供が何事かにヤル気をみせてるんだからさ。こっちが手伝ってあげようよ。親なんだから

 

これだけでも凄く名言多くないですか?
他にももっとありましたが、キリがないので残りは実際に観て感じて下さい。 

原作を知らない方は一度原作を見てみるのも良いかもしれませんね。(僕もまた見てみます。)

数々の漫画賞を受賞しているだけの納得のいく一本でした♪

以上、本日は『僕だけがいない街』でした。
有難うございました。